建設コンサルタントのやりがい

 

建設コンサルタントは一生の職業としてやりがいを持ちつ続けることができる業界でしょうか?

定年時にこの業界にいて良かったと思える業界でしょうか?

建設コンサルタントのやりがいについて考えてみます。

 

建設コンサルタントって、やりがいがある職場ですか?

昔に比べると少しだけよくなっていますが、分野(道路、河川、環境、情報、都市・・・)により、発注者(国、自治体、民間・・・)により、会社(大手、中小、地域・・・)などにより違いはあり、まだまだ厳しい、やりがいを考えずらい職場が多いようですね。

残業が多いかどうかでなく、やりがいを持てるかどうかが重要ですね。

会社によっては、一番の敵は厳しいクライアントでなく、現場の担当者のことを考えない上司、経営者であることがしばしば見受けられます。

クライアントからの理不尽な要求に、クライアントと同じ立場に立って担当者にストレスをかける、とんでもない職場もまだあります。

会社としてしっかりした(その年の経営だけでなく、若手の将来、引いては会社の将来を見据えて)”同じチーム仲間”としての対応方針が重要ですね。

若者が、担当者が、楽しく仕事して、将来の夢を抱ける会社が将来伸びる会社だと思います。そのような会社はやりがいを感じて仕事ができるでしょうし、そうでない会社はやりがいを感じられません。

会社の規模や年収だけではありません。できるだけやりがいが持てる会社かどうかをサーチして良い会社を選びましょう。